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業務用エアコン点検を怠った時の弊害

点検を怠ると最大50万円の罰則

2015年4月より、業務用のエアコンが点検が義務化されたことで、点検を行うと最大で50万円の罰則が課せられます。

フロンをみだりに放出した場合は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。

業務用エアコン管理者(ユーザー様)の点検の義務

点検には2種類、簡易点検、定期点検、があります。

  • 簡易点検は3ヶ月に1度、定期点検は機器の出力によって頻度が変わりますが、短いもので1年に1回以上の点検が必要です。
  • フロン類の漏えいが見つかった時は修理をせずフロン類を充填することは禁止
  • 機器の点検、修理や冷媒の充填・回収の履歴を業務用エアコンを設置した時から廃棄するまで保存

漏えいの量が規定の量を超えた場合、報告義務あります。

 

業務用エアコン点検の罰則以外の弊害

突然の出費を回避

突然の故障は点検をしていないと起こる可能性が高くなり、予期せぬ出費が発生してしまいます。
定期的に点検することで、予算を計画的にたてることが可能です。

業務用エアコンの運転効率向上

メンテナンスを定期的に行うことで、設定通りの快適な温度を実現することが可能です。

高い運転の効率維持することで経済的

運転効率の維持を高く保つことで消費電力を抑えることができます。

安全性の向上

フロンガスが漏えいしてしまうと修理せずにフロンガスを充填することが禁止されていますので、フロンガスが漏れる前に定期的な点検で安全性を向上できます。

機器のロングライフ化

機器の寿命は定期的なメンテナンスにより突発的な故障を予防し、突発的な故障で業務用エアコンを入れ替えを迫られるような状況も回避します。