Salesforce仕事の見える化の実現

日美装建ではお客様管理ツールとしてクラウドサービスのSalesforce」(セールスフォース)を導入しており、社内の情報の共有化によりお客様への素早い対応が可能となりました。

以前は個人のPCにExcelなどで入力したものを個人が管理していたため、なかなか情報の共有がうまくいかずにクレームにつながったり、お客様のの情報にアクセスするまでに時間がかかり素早い対応が不可能でした。

Salesforceはつまり「クラウド」です。

一人が情報を入力することで会社全体で情報を共有でき、お客様からの問い合わせに対するレスポンスが向上いたしました。

また現場の情報、過去のお客様との履歴がSalesforceを導入してからの蓄積されておりますので、担当者以外でも情報がゼロからスタートの対応ということはなくなりました。

Salesforceで日美装建は顧客管理

Salesforceクラウドに触れることによる意識改革

Salesforce導入と同時に現場のスタッフがスマートフォンやPCから報告をするようになり、今まで個人のPCに眠っていた情報を共有できたことで膨大なお客様のデータを収集して分析することが出来るようになりました。

現場スタッフの誰もが分析する意識が高まり、Salesforceのレポート機能を使い感覚に頼る仕事ではなく、根拠のある数字を武器に仕事ができるようになりました。

今ではレポートも会社全体で200以上にもなり、またそのレポートも毎月自動で更新されるため、定例の会議資料作成時間削減と資料の大部分のペーパーレス化の実現ができました。

コミュニケーションの共有化

一般的には会議やミーティングはその場に参加しなければ情報を入手はできません。
しかし、SalesforceのChatter(チャットツール)を使って1対1の会話を共有することで、現場スタッフが会社にいなくてもリアルタイムに起きていることを把握できるようになりました。その結果、業務の流れのスピードが加速し、先を見越したアクションが起こせるようになり、会議に参加できなかったスタッフも参加したスタッフと同じ情報がSalesforceを通して届くので、重複した会議を行う必要がなくなりました。

全てのスタッフが場所や時間を気にせず発言する場所があり、Salesforceによってコミュニケーションという人と人の最も大事な機会がより増えるようになりました。

日々の報告の積み重ねが情報資産

Salesforce導入から2年が経過し、お客様の情報が日々蓄積されていくことで価値ある情報資産になってきました。

情報資産は蓄積するだけではなく、Salesforceからスタッフ個人が欲しい情報にアクセスし活用することで感覚に頼るものではなく、データから裏付けされた行動が可能になりました。

 またデータの蓄積場所がクラウド上になっているため、場所や時間、使用するデバイスを選びません。

清掃スタッフは特に社外での作業時間が社内の作業時間よりも圧倒的に多いので、現場で情報を蓄積し、アクセスすることで効率の良い仕事ができるようになりました。