11 12月

エアコン入れ替え作業! 徹底追跡!  最終章(室外機 後編)

今日は株式会社AIRNOTEの精鋭部隊に密着。

今日は最終章で 室内機~室外機のつながったところでの、

最終テストなどをご紹介させて頂きます。

【株式会社AIRNOTEの沿革】

2016年 春期  空調関係のベテラン精鋭たちが仲間となる。

2016年 夏期  点検・修理業務をスタートする。

2016年 冬期  24時間体制の点検・修理管理業務を請け負う。

2017年 秋期  新事業所に移り 業務の再構築を進める。

2017年 10月 別会社として株式会社AIRNOTEが発足される。

2017年 11月 検知システムAIRNOTEが日経新聞の紙面に掲載される。

 

 

最終章 【室内機最終調整 後編 】

札幌近郊にある大手飲食チェーン店のエアコン入れ替えに密着しました。

急きょエアコンのトラブルに見舞われ、

天カセ 5馬力タイプ×2基の室内外機全ての入れ替えというご依頼でした。

 

*精鋭メンバー紹介

某家電メーカーで25年以上の叩き上げのスキルを持つSAKURABA。

旭川で空調機メーカーでも活躍した経歴20年の大ベテラン FUKUDA。

以前空調機メーカーに属し、エアコン施工実績200台以上のヤリ手 HARA。

 

室外機の入れ替えが終わり、1台の室内機もセット完了。

ここからはもう1台の室内機の囲み養生による入れ替え作業と

外機の最終調整の同時進行となります。

ここで系統のつながった室外機にバルブをセットし、

窒素ガスを注入、配管ラインの耐圧試験を行います。

 

4MPs程度の圧力をかけ、配管や接続部からの漏洩がないか

通常は約1日程度経過をみます。

今回は既存配管を用いますので、約2時間程度で

主に接続部からの漏れの有無の経過をみます。

約2時間後、プレッシャーゲージの変化もなく漏洩がないと判断致しました。

 

最後に真空引き作業です。

これは配管内の窒素ガスを抜いてから、

真空ポンプで限りなく真空状態にし、それから冷媒ガスを流すものです。

真空ポンプを約1時間ほど作動させ、限りなく真空状態にします。

これはにょろにょろ・・っといった音だけが頼りです。

音の間隔が次第に遅くなり、最終的にポンプ音だけになれば大丈夫です。

また雪が激しくなってきました!

基板部分を濡らさないよう養生をしっかりおこないます。

約1時間後・・・問題ないことを確認。

真空引きが終わると、バルブを開けて冷媒ガスを流します。

それからケーブルをつなぎ接続します。

 

これで完了です。

あとはブレーカーを入れて、調整含めた試運転で異常なければ終了です。

待機時間も含め約6時間程度の所要時間で2基 入れ替え完了です。

 

旧機回収と梱包材などで・・・ハイエース一杯一杯です。

お疲れ様でした! この数時間で20㎝強の積雪でした。

運転気をつけて・・・

 

 

技術協力   株式会社AIRNOTE

編集・構成  日美装建 株式会社

車両提供   日美装建 株式会社

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