25 1月

エアコンクリーニングをお考えの方へ!エアコンによる健康被害とは?

「最後にエアコン掃除をしたのはいつだろう」
このように会社や店舗のエアコンをあまり掃除していない方はいませんか。
汚れたままのエアコンを使い続けると、健康被害のリスクが高まります。
そこで今回の記事では、エアコンによる健康被害について解説します。

 

□エアコンによる健康被害とは?

*アレルギー症状

エアコンクリーニングをせずに使い続けると、エアコンの内部には、水分やホコリが溜まったり、カビやダニが発生したりします。
それらは、アレルギー症状を引き起こすアレルゲンと呼ばれる抗原性物質になる可能性があります。

エアコンの風にのって、部屋中にアレルゲンが放出されると、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などを発症する可能性があるでしょう。

 

*喘息

エアコンを使うと空気が乾燥するため、喉や鼻の粘膜が刺激されます。
そこに、アレルゲンや有害物質が組み合わさると、喘息を引き起こす可能性があります。

 

*ウイルス拡散のリスク

エアコンには、当然空気中のあらゆるものが付着します。
比較的大きい物はエアコンフィルターに絡めとられますが、ウイルスのような小さい物質はフィルターを通過し、エアコン内部に到達します。
汚れたエアコンを使い続けると、このウイルスを放置するだけでなく、拡散させるリスクが伴います。

 

□エアコン掃除はクリーニング業者に依頼するのがおすすめ!

では、エアコンのどこを掃除すれば良いのでしょうか。

みなさんがエアコンでよく掃除するのは、フィルターでしょう。
しかし、カビが発生しやすい部分は、フィルターの奥にあるフィンや、さらにその奥にある送風ファン、ドレンパンです。

フィンとは熱交換器のことで、水分が生じやすいためにカビが発生します。
送風ファンとはフィンで温度調節された空気を室内に送る装置、ドレンパンとはフィンから垂れてくる水分を排出する部分を指し、こちらもカビが発生しやすい箇所です。

フィルター掃除は、比較的個人でもやりやすいですが、フィンや送風ファンの掃除を自分で行うのは難しいでしょう。
エアコンを故障させたり、かえってカビを増殖させたりする場合があるので、クリーニング業者に依頼する方が安心です。

 

□まとめ

今回は、エアコンによる健康被害について解説しました。
汚れたままのエアコンは、ウイルスを拡散したり、さまざまな病気を引き起こしたりするリスクを伴います。
気になる点があれば、クリーニング業者に依頼してみてはいかがでしょうか。
北海道札幌市でエアコンクリーニングをお考えの方は、ぜひ当社までご連絡ください。

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