25 3月

エアコン咳には要注意!こまめなエアコン掃除が大切です!

エアコンをつけると、咳やくしゃみが止まらなくなったことはありませんか。
該当した方は、なるべく早くエアコンクリーニングを検討した方が良いでしょう。
今回は、エアコン咳の原因とエアコンクリーニングについて解説します。
ぜひお役立てください。

□エアコン咳の原因とは?

まずは、エアコン咳の原因について紹介します。

1つ目は、喘息です。
エアコン内部は、湿気とホコリがたまりやすく、カビが繁殖しやすい環境です。
エアコン内部から出るホコリやカビを吸いこみ続けてしまうと、喘息を引き起こしてしまうことがあります。

2つ目は、ウイルス性の風邪です。
特に冬場は暖房を使う方が多いと思いますが、加湿器などと併用しないと室内が乾燥してしまいますよね。
乾燥した部屋は、ウイルスにとって繁殖しやすい環境なので、ウイルス性の風の原因になりかねません。

3つ目は、咳喘息です。
夏場の熱い屋外から、キンキンに冷えた室内に入ると気持ちが良いですよね。
しかし、このように体をいきなり冷やしてしまうと、気道の粘膜が敏感になってしまい、咳喘息につながることもあります。

□エアコンによる健康被害を防止するためには?

上記で紹介したような健康被害を防ぐためには、定期的なエアコン掃除が大切です。
従業員やお客様が出入りする商業施設で、エアコンから健康被害の元となるカビが撒き散らされては困りますよね。
業務用エアコンは、家庭用エアコン以上にこまめに掃除することをおすすめします。

ここからは、エアコン掃除の方法を紹介します。

業務用エアコンでも、フィルター掃除までならご自身でも可能です。
まずは、フィルターの汚れを掃除機で吸い取りましょう。
その後、中性洗剤を少量つけて水洗いします。
ドライヤーなどでフィルターの水分をある程度飛ばしたら、天日干しにして乾燥させましょう。

フィルター掃除以外の、エアコン内部の洗浄は業者に依頼した方が安心です。
高圧洗浄機やスチームクリーナーなどの専用機器を使用して、徹底的に洗浄してもらえますし、誤った洗浄による不具合や故障を心配する必要もありません。

フィルター掃除は1か月に1回、プロに依頼するエアコンクリーニングは2年に1回を目安に掃除してみてください。

□まとめ

今回の記事では、エアコン咳の原因とエアコン掃除について解説しました。
エアコンによる健康被害を防止するためには、こまめなエアコン掃除が大切です。
当社は、北海道札幌市を中心に、病院や商業施設、テナントビルなどのエアコンクリーニングを承っております。
エアコン掃除をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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