15 1月

換気の重要性 ロスナイって何に?の巻

今日はロスナイのお話です。

ロスナイ 一度は耳にしたことがあると思います。

 

このコロナ禍で室内の換気はとても重要です。

昨年からロスナイの清掃依頼は倍増し

少しでも安心できる環境をと・・

意識が変わってきているのではないでしょうか。

 

 

ロスナイって?

ロスナイは外気を取込む。室内空気を排気する。

この時に温度(顕熱)と湿度(潜熱)の交換を行い、

換気に伴うエネルギーロスを大幅に減少させる

全熱交換形換気機器のこと。 難しい・・・⁉

 

 

 

夏 お部屋の中が暑い時・・・

窓をあけてさわやかな風を取込みます!

 

冬 お部屋内のよどんだ空気を入れ替えたい時、

窓をあけてキンキンに冷えた空気をいれてリフレッシュ!

 

この様に室温(または湿度)で不快に思った時、

普通に窓をあけてリフレッシュします。

これを自動的におこなってくれるのが

ロスナイです。

 

窓をあけると次のようなデメリットもあります。

➀騒音がお部屋の中にも・・・

➁害虫や粉塵がお部屋の中へ・・・

➂急激な温度変化が・・・

 

ロスナイはこれらのデメリットも解消!

素晴らしい画期的な機器なのです。

 

 

お家の身近なところですと・・・

「24時間換気」スイッチ。

ロスナイと連動していて

空気の入れかえをおこなうのです。

脱衣室や浴室などは常に湿度が高く、

カビ菌の繁殖を防ぐ力強い味方です。

 

マンションですと

廊下のところか脱衣室の天井に

点検口があります。

こんな本体がお目見えします。

分解してみますと・・・・

 

 

 

 

基本構造は⇧この様に

ダクトで吸込み軌道と排気軌道があり

本体につながっています。

これは強制ファンが2つついているタイプ。

センサーで温度や湿度を検知し、

自動でコントロールするのです。

 

 

 

 

 

⇧これは空気の軌道上につける

エレメント(四角い複層になっている)と

各種フィルターです。

 

エレメントがロスナイの心臓部であり、

ここを様々な空気が通る際に

温度や湿度をある程度一定に保つ効果があり、

エネルギーロスを大幅に減少してくれるのです。

外気はマイナス気温➡ロスナイ➡プラス気温の空気が室内へ

 

 

 

 

 

フィルターは粉塵や害虫等をキャッチするもの。

当然長期間使い続けるとキャッチできなくなります。

すると・・・・

各お部屋に⇧このような換気口が付いていますが

ここから汚れた空気が入り込みます。

酷くなると・・・汚れの線が放射状に付き始めます。

そうなるとロスナイ本体の内部が

かなり汚れている証となります。

 

 

 

【ロスナイのメンテナンスとして】

❶本体のエレメントの清掃(除塵)

❷本体の各フィルターの清掃

❸各室の換気口のフィルターの清掃

これらは毎年1回程度の頻度で

おこないたいものです。

 

⇧各種フィルター、エレメント、ドレンパン

清掃後です。完璧です。

 

 

⇧ケーシングまわりもキレイに拭き上げて

組立ます。

ロスナイの組立ては気密性が重要です。

中途半端におこなうと・・・・

結露で水漏れや機能低下となります。

専門業者にお願いすべきでしょう!

 

 

ロスナイの清掃の事なら

日美装建株式会社にお任せ下さい!

TEL 011-700-0132

 

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